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生理による頭痛に効く薬で胸の張りを対策出来るのか

生理の際の身体の変化では、頭痛の他にも胸の張りや痛みを訴える方がいらっしゃいます。
生理によって胸が張る原因は、頭痛の原因がそうであったように、やはり女性ホルモンが影響しています。

女性ホルモンの黄体ホルモンが乳腺を刺激し、痛みを起こすのです。
もっと詳しく言えば、黄体ホルモンの影響などにより、血管が拡張したりして、胸を刺激します。

基本的な原因が頭痛の場合と同じホルモンにあるので、断言はできませんが「生理による頭痛薬」でも、胸の張りや痛みへの効能が期待できるはずです。

ただし、そもそも頭痛を抑えるために作られた薬ですので(東洋医学の観点から身体を全体として整えるという考え方があるので、一概にそうとはいえませんが)、頭痛薬だけに胸の痛みの解決を頼むのは少し不安なところがあります。

そこで以下では、それにあわせてできる、胸の張りへの対策や注意点などをお伝えします。

リラックスして体を温める

「生理による頭痛薬」を飲むことはまず一つの対策です。
それに加えて、リラックスをすることが重要になるでしょう。

ホルモンバランスが乱れてくることは、身体的に大きなストレスです。それだけで耐えるのは大変ですから、自分の生活の中で新たなストレスをつくる必要はありません。頭痛や胸の痛みが始まったら、とにかく落ち着いて、悩みごとや心配事は一度脇においてリラックスする時間をつくってください。

また、身体を温めるのも良いと思います。当サイトでオススメしている和漢の気持ちという薬は、生薬ですので、血流が良くなれば効果も高まります。

動物性の脂肪をあまり摂取しない

肉類などの摂取は控えた方がよいかもしれません。というのも、動物性の脂肪は女性ホルモンのエストロゲンの濃度を高めます。痛みの原因はホルモンにあるので、痛みを悪化させる恐れがあります。

牛乳やバターなどにも動物性脂肪は含まれています。全く摂ってはいけないわけではないですが、脂っこいお肉などは避けた方がよいでしょう。

著者:頭痛ヒヨコ

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