脳と頭痛と血の話

脳と頭痛と血の話

私の本職はマーケティングや社会科学ですから、正直医学的なことは話せません。
内容はほとんど私自身の体験に寄ったものになってしまうことを最初にご了承お願いします。

血行が悪くて頭が痛い

私もよく頭痛を経験しました。頭が割れるように痛いよーっつってそんなんじゃないんですよね。
特に生理による痛みに関しては、割れるように痛いと言うよりも「重い」この一言です。

頭が重い。痛い。この原因の多くは血行不良です。血行不良っていうのはこのサイトのトップページでも申し上げていますように実に様々な要因が起こっていることでありまして、一筋縄では解決できないという悩みです。

例えば自律神経の影響とか。私は自律神経失調症も患っていますから、それを改善しようと早寝早起きを心がけています。大体10:30に寝て6:30に起きます。それでも一日中パソコンの画面を見ていることが多いですから、自律神経は乱れます。(パソコン、スマホ、TVの画面の発光やそれを見る際の姿勢により、自律神経は乱れます。)

そうすると体は正直なもので、たちくらみや貧血が起こりやすくなるんです。私の場合今こそ頭痛はありませんが、お風呂から出る際などはたちくらみやふらつきが起こります。

このように自律神経など、目に見えない部分、水面下で血行不良は起こっているのです。

解決策、応急処置など

こうした場合、処置の仕方としては漢方や生薬、和漢薬を飲むなどがあげられます。
しかし、こうした東洋のお薬は即効性はあまり高くありません。今すぐどうにかしたいときはどうしたらいいか。

とにかく頭に血がいくようにしてあげればよいのです。もう倒れそう!というときはまず寝てください。
これで頭にとりあえずは血がいきます。

それほどではないけれど、ずっと頭重くて痛いんだ…というときは、首を回したり肩を回したりして、縮こまった首回りの筋肉をほぐしてあげるといいと思います。それだけでかなり変わる場合もあります。

その他にも、歩くと言うのはかなり改善に貢献します。頭が痛い時はじっとして居たいような気がしますが、歩いてみると意外と体が軽くなることがあります。これは歩くことによって足の筋肉がポンプとなり、全身に血がめぐるようになるからです。

ふくらはぎはよく第二の心臓、なんて呼ばれたりしますが、ウォーキングでふくらはぎを動かしてやれば、頭まで血がいきます。

著者:頭痛ヒヨコ

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